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2008年12月01日

ジャパンカップ レース回顧

今回ジャパンカップを勝ったスクリーンヒーローであるが、腹袋がしっかりしたタイプで、基本的に心肺機能が強いため、先行して持続力を生かす競馬が合うタイプ。
勝因はやはりペースが落ち着いた点。
ウオッカが、道中気が悪いところを見せ続けて最後の伸びを欠き、マツリダゴッホもキレる脚がない点からこの2頭を押さえることが出来た。
またオウケンブルースリは直線で不利もあったようだが、メイショウサムソンとともに好調であるという感じには見受けられなかった。

そしてスムーズな競馬をし、勝ち馬に瞬発力で勝るディープスカイであったが、レース前に考察で下記のような懸念をお伝えした。
「最大の死角は、後ろから競馬をしてペースが落ち着き、先行馬に有利な展開を許すというケースであると考えた」
週末の降雨で高速馬場とはならなかったが、最後の最後に位置取りの差というアドヴァンテージが勝ち馬に生まれ、不安が的中する形になってしまった。

スローペースの懸念があり、スクリーンヒーローを馬券の対象にすることも考えたが、まだ筋肉がつききっておらず、完成度は低いと感じて馬券の対象からは外した。
展開が嵌った部分もあるが、やはり潜在能力は高く、そしてこれからさらによくなる余地を残している馬である。

さて、今回レース前に疑問視されていたのが、マツリダゴッホの左回りの適性。
しかし左回り右回りという問題よりも、最後にキレる脚があるかないかという部分の方が重要で、先行して直線で抜け出す競馬が合うため、中山で強さをみせる。
そのため、左回りが上手で右回りが不得手という部分だけを問題視し、取捨を判断することは稚拙であるといえる。

同様にウオッカも左回りの方が上手いという論調があったが、基本的に直線が短いコースが合わないだけである。
また、ウオッカが瞬発力に秀でているためマイラーであるという話もあったが、瞬発力があればマイラーというのであれば、ほとんどのサンデーサイレンス産駒はマイラーということになってしまう。

いずれにしろ、ペースがかなり落ち着いたことにより、ウオッカは気性の悪さが頭をもたげ、ディープスカイは位置取りに泣く結果になってしまった。

しかし持続力を身上とするスクリーンヒーローであるが、鞍上のデムーロ騎手は他の先行する馬に比べて一瞬追い出しを遅らせたようにみえた。
騎乗のことはほとんど分からないが、絶妙なタイミングであったのか。
パワフルに馬を追う姿も迫力があったが、あれが勝負を分けたのかもしれない。
エリザベス女王杯のルメール騎手といい、外国人騎手はやはり怖い存在で、評価の上積みさせることを考える必要がある。

以上、駄文で恐縮です。

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スワンS 5番人気1着 マイネルレーニア
デイリー杯2歳S 8番人気3着キングスレガリア
京都大賞典 6番人気2着アドマイヤモナーク
オールカマー 8番人気3着トウショウシロッコ
ローズS 9番人機2着ムードインディゴ
札幌記念 5番人気1着タスカータソルテ
クイーンS 12番人気3着フミノサチヒメ
プロキオンS 7番人気1着ヴァンクルタテヤマ
マーメイドS 10番人気2着ピースオブラヴ
オークス 13番人気2着エフティマイア

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2008年11月08日

再び4週連続穴馬激走を目指して。今週の重賞穴馬

先週のスワンSは、推奨穴馬マイネルレーニアが快勝!!
先月の4週連続穴馬激走の記録を破りたい。
今週の重賞穴馬は調教推奨馬から下記の馬を推奨!!

「武蔵野S」
カルナバリート   A+ フットワークがシャープで非常に力強く状態のよさを
感じさせる。
ベルモントプロテア A  動きがシャープで力を出せる状態。
「ファンタジーS」
コウエイハート  A+ 反応よし。追えば追うだけ伸びる感じ。
「アルゼンチン共和国杯」
マキハタサイボーグ  A  力強いフットワークで力を出せる状態にある。

エリザベス女王杯の穴馬候補はランキングで↓ただいま9位くらいです。
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デイリー杯2歳S 8番人気3着キングスレガリア
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ローズS 9番人機2着ムードインディゴ
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アルゼンチン共和国杯とファンタジーS 馬体からの考察

「1000万馬券の法則!! 超高配当レースの共通点」(←クリック)
3連単1000万馬券3本を含む、過去の高配当5位までに目をとおし、その結果に共通する項目をあぶり出した。
超高配当レースが出るレースはどういったレースなのか?
そして人気薄で激走していた馬は?
「1000万馬券の法則!! 超高配当レースの共通点」(←クリック)

斤量が54キロになってからのファンタジーSの時計と前半1000mの時計をみると下記のよう。

2007 オディール 1211 569
2006 アストンマーチャン 1203 572
2005 アルーリングボイス 1214 579
2004 ラインクラフト 1216 585
2003 スイープトウショウ 1226 591
2002 ピースオブワールド 1222 586
2001 キタサンヒボタン 1226 583

やはり1203という時計を出したアストンマーチャン、そして前半1000mが0585と落ち着きながら、1216という時計でまとめたラインクラフトの時計は優秀。
馬場が荒れているレースで、前半1000m0591とペースが遅くなりながら、1226でまとめたスイープトウショウも水準以上。
ひとつの物差しとなり、ファンタジーSを好時計で勝利した馬はその後のレースでも有望といえる。
余談となるが、昨年その後G1レースで人気を集めていたオディールも、前半の時計のわりに全体の時計がいまひとつであったこともあり、G1戦線で軽視した。
このレースの時計はその後のレースでも参考になるため、覚えておきたい。

前走函館2歳Sで対抗に推し2着のナムラミーティア。

※下記は有料メルマガでお届けした函館2歳Sの考察

「肩の角度や腹のラインなどスプリント色が強い。
皮膚の質感もまずまずで、太目もなく力を出せる状態にある。
父はサクラバクシンオーで、母方にニジンスキーやダンチヒなど、このレースで強い血統が入り注意が必要。」

3連単をとることをできなかったものの、勝ったフィスペトルは潜在能力が抜けていると感じ、3連単の1着固定に指名した。(馬連は◎→○)
ナムラミーティアにとって相手が悪すぎた。
牝馬同士のレースであれば、中心となるのは間違いない。


それ以外の馬の情報などは携帯サイトでお届けしています↓
携帯サイト「馬体診断&重賞データ」

今回アルゼンチン共和国杯で1番人気が予想されるアルナスライン。

※下記は京都大賞典時の考察

「昨年の秋に実が入り、大きな成長をみせたが、その時よりも胴や首が伸び、さらに成長を感じさせる。
今回張りがあって毛ヅヤもよく、メリハリは乏しいが、鉄砲は利く馬で不安よりも期待が大きい。
春も状態はいいと感じたが、その時よりもパワーアップしている可能性が高い。
ここで駄目でも、ひとたたきされて、どう変わってくるか注目したい。
この秋のG1戦線で、台風の目となる可能性も。」

一方ネヴァブションは長期休養明け。

※ 下記は昨年の天皇賞(春)でお届けした考察

「本命はネヴァブション。
菊花賞では人気薄であったが本命に推した。
菊花賞では不利があったようで、大敗は気にしなくてもいいだろう。
それを除けば底をみせておらず、胸前の張りなど状態は引き続きよさそう。
潜在能力は高く後肢に力強さが出てくれば更なる飛躍も考えられる
(一部略)日経賞のレベルや今の勢い、潜在能力を考えてこの馬を優勝候補最右翼に推したい。」

このレースでは、レース中に骨折という結果になってしまったが、能力はG1レベルのものをもっている。
馬体の感じは悪くない。あとは調教次第といったところ。

武蔵野Sの穴馬はランキングで↓
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先週のスワンSは5番人気1着マイネルレーニアを推奨!!

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下記は私がつくったレポートです。
「連対率30%以上回収率100%以上の騎手&種牡馬の組み合わせ」
特定の条件において好成績の騎手が、その条件で実績のある種牡馬の産駒に騎乗すれば、信頼度は高い。

中央競馬連対率30%以上で、単勝回収率か複勝回収率が100%を超える騎手と種牡馬、もしくは単勝回収率が300%を超える種牡馬をまとめた。
[サンプル]

※  連=連対率   単=単勝回収率   複=複勝回収率

福島芝1800m
後藤浩輝       6−6−4−20   連33.3%  単210% 複136%
ジェニュイン     3−2−1−7    連38.5%  単151%  複103%

福島芝2000m
中館英二      17−9−8−51   連30.6%  単129%
後藤浩輝       7−3−1−17   連35.7%  単123%
エルコンドルパサー 2−5−0−16  連30.4%  単203%  複110%
ペンタイア      4−1−2−10   単354%
「連対率30%以上回収率100%以上の騎手&種牡馬の組み合わせ」(←クリック)

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G1レースに直結するファンタジーSとアルゼンチン共和国杯考察

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超高配当レースが出るレースはどういったレースなのか?
そして人気薄で激走していた馬は?
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斤量が54キロになってからのファンタジーSの時計と前半1000mの時計をみると下記のよう。

2007 オディール 1211 569
2006 アストンマーチャン 1203 572
2005 アルーリングボイス 1214 579
2004 ラインクラフト 1216 585
2003 スイープトウショウ 1226 591
2002 ピースオブワールド 1222 586
2001 キタサンヒボタン 1226 583

やはり1203という時計を出したアストンマーチャン、そして前半1000mが0585と落ち着きながら、1216という時計でまとめたラインクラフトの時計は優秀。
馬場が荒れているレースで、前半1000m0591とペースが遅くなりながら、1226でまとめたスイープトウショウも水準以上。
ひとつの物差しとなり、ファンタジーSを好時計で勝利した馬はその後のレースでも有望といえる。
余談となるが、昨年その後G1レースで人気を集めていたオディールも、前半の時計のわりに全体の時計がいまひとつであったこともあり、G1戦線で軽視した。
このレースの時計はその後のレースでも参考になるため、覚えておきたい。

前走函館2歳Sで対抗に推し2着のナムラミーティア。

※下記は有料メルマガでお届けした函館2歳Sの考察

「肩の角度や腹のラインなどスプリント色が強い。
皮膚の質感もまずまずで、太目もなく力を出せる状態にある。
父はサクラバクシンオーで、母方にニジンスキーやダンチヒなど、このレースで強い血統が入り注意が必要。」

3連単をとることをできなかったものの、勝ったフィスペトルは潜在能力が抜けていると感じ、3連単の1着固定に指名した。(馬連は◎→○)
ナムラミーティアにとって相手が悪すぎた。
牝馬同士のレースであれば、中心となるのは間違いない。


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今回アルゼンチン共和国杯で1番人気が予想されるアルナスライン。

※下記は京都大賞典時の考察

「昨年の秋に実が入り、大きな成長をみせたが、その時よりも胴や首が伸び、さらに成長を感じさせる。
今回張りがあって毛ヅヤもよく、メリハリは乏しいが、鉄砲は利く馬で不安よりも期待が大きい。
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※ 下記は昨年の天皇賞(春)でお届けした考察

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[サンプル]

※  連=連対率   単=単勝回収率   複=複勝回収率

福島芝1800m
後藤浩輝       6−6−4−20   連33.3%  単210% 複136%
ジェニュイン     3−2−1−7    連38.5%  単151%  複103%

福島芝2000m
中館英二      17−9−8−51   連30.6%  単129%
後藤浩輝       7−3−1−17   連35.7%  単123%
エルコンドルパサー 2−5−0−16  連30.4%  単203%  複110%
ペンタイア      4−1−2−10   単354%
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2008年11月01日

天皇賞(秋) 調教推奨馬

天皇賞(秋)組の調教の動きをみると、ドリームジャーニーが抜群の動きであった。

下記は調教の動きがよかった馬。

ドリームジャーニー S− 勢い、集中力とも文句なし。

カンパニー      A  右後ろ脚に違和感があったが、追われると迫力と鋭さをみせた。
エアシェイディ    A  力強い動きで、リズムもある。
サクラメガワンダー A  坂のあるコースで強いこともあり、調教で走る馬。今回も動きはよく、力を出せる状態にある。

天皇賞(秋)の穴馬はこのあと、もうひとつのメルマガ、「馬体は嘘をつかない」でお届けします↓

http://mini.mag2.com/pc/m/M0062482.html

先週、連続穴馬配信が4週でストップしたが、今週はリベンジしたい。

http://jns3.netfarm.ne.jp/~ac112855/48b129bf/i/newpage23.htm

携帯サイトでは穴馬のバックナンバーも掲載しています↑

この秋のG1シリーズでは、スプリンターズSスズカフェニックスを馬券の対象から外し、秋華賞で1番人気のトールポピー、菊花賞では2番人気のマイネルチャールズを馬連の対象から外した。

今回「馬体診断&重賞データ」は馬連本線3点で勝負の予定。

的中にかぎり成功報酬2100円をお支払い頂く、「後払い情報」を開催いたします↓

http://jns3.netfarm.ne.jp/~ac112855/48b129bf/i/newpage10.htm

携帯サイトでも重賞情報をお届けしています↓

http://jns3.netfarm.ne.jp/~ac112855/48b129bf/i/index.htm
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2008年10月31日

天皇賞(秋) 穴馬を馬体で探す。

下記は私が作成した無料レポートです。
「1000万馬券の法則!! 超高配当レースの共通点」(←クリック)
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超高配当レースが出るレースはどういったレースなのか?
そして人気薄で激走していた馬は?
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今回1番人気が予想されるのが、ウオッカ。

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」< /font>(←クリック)でお届けした安田記念時の考察

「前走パドックではもちなおしていたものの、馬体写真はアバラが浮き出て、状態は本調子ではなった。
その時に比べて、皮膚の質感がよくなり、全身に張りが出てきた。
潜在能力の面では、外国馬を除けばこの馬が最も高いと感じる。
問題は内枠に入り、跳びも大きいため、雨がどうかという点。そして潜在的なスタミナや持続力が求められ、牝馬があまり結果を残していない点。
ただ、前者はともかく、状態と能力を考えればこの馬が最も有力と考え、本命に推す。」

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」< /font>(←クリック)でお届けした毎日王冠時の考察

「チューリップ賞やJC、安田記念などをみても、ロベルト系ということもあってひとたたきされ真価を発揮するタイプ。
今回、最高の状態に近かった安田記念に比べて、張りが乏しく、アバラが浮き出ていたヴィクトリアマイルほどではない。
調教も含めて状態はまずまずといったところで、前日最終オッズ単勝1.6倍は人気のしすぎと感じる。
しかしこの条件はベストに近く、ある程度前目のポジションにつければ、大きく崩れる可能性は低いと感じる。
恐いのはペースが落ちつき、開幕週の高速馬場を生かす競馬をする先行馬。」


前走はまだ本調子になかったようだが、一週前追いきりをみると状態も上昇しているよう。

「天皇賞(秋)一週前追いきり」

ウオッカ        A− 派手さはないが、前走よりもう動きに柔らかさがあるように感じる。

携帯サイトではその他の馬の考察や調教情報など、天皇賞(秋)の情報をお届けしています↓
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4週連続で穴馬が激走していたが、先週で途切れてしまった。

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エリザベス女王杯 ▲◎○馬連と3連単、マイルCSも○△△馬連的中!!


下記は私がつくったレポートです。
「連対率30%以上回収率100%以上の騎手&種牡馬の組み合わせ」
特定の条件において好成績の騎手が、その条件で実績のある種牡馬の産駒に騎乗すれば、信頼度は高い。

中央競馬連対率30%以上で、単勝回収率か複勝回収率が100%を超える騎手と種牡馬、もしくは単勝回収率が300%を超える種牡馬をまとめた。
[サンプル]

※  連=連対率   単=単勝回収率   複=複勝回収率

福島芝1800m
後藤浩輝       6−6−4−20   連33.3%  単210% 複136%
ジェニュイン     3−2−1−7    連38.5%  単151%  複103%

福島芝2000m
中館英二      17−9−8−51   連30.6%  単129%
後藤浩輝       7−3−1−17   連35.7%  単123%
エルコンドルパサー 2−5−0−16  連30.4%  単203%  複110%
ペンタイア      4−1−2−10   単354%
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休み明けのダイワスカーレットに対し、ひとたたきされたアドバンテージから、2番人気に支持されるのはディープスカイか。

※ 下記は有料メルマガでお届けした神戸新聞杯時の考察

「(一部省略)この馬も本質的には2000mまでがいい馬で、潜在的なスタミナに欠ける。
それにくわえ瞬発力勝負が合うタイプで、菊花賞はむかないと感じ、よほど展開に恵まれないかぎり厳しいレースになる。
このレースも昨年ドリームジャーニーがしまいの脚を生かして勝利したが、ダービーが行われる府中の2400mとコース形態が似ているため。
となると、ディープスカイにとっても、極端に先行馬有利なスピード馬場や、瞬発力がそがれる重馬場にならない限りいい条件となる。」

能力は高いが、菊花賞に出走していても押さえまでと考えていた。
一回つかわれたことによって上昇を感じさせるが、変則2冠馬ながら世代のレベルが低いという点も問題。
あとはペース。ペースに関しては、前で競馬をするダイワスカーレットの出方次第。
ディープスカイの参戦もあり、休み明けのダイワスカーレットの評価は3番人気に落ち着くか。

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」< /font>(←クリック)でお届けした大阪杯時の考察

「今回腰高なバランスの悪さが改善され、胸前に筋肉がついて、さらなる成長を遂げている印象。
筋肉に柔らかさを感じさせ、皮膚の質感もよく、休み明けとしては上々の状態。
あとは全体的にメリハリが出てくれば言うことはない。
先行しペースを落とし、しまい33秒台でまとめるこの馬にとって、阪神内回りの2000mはベストの条件に近く、パワーもあり坂も問題ない。
馬場状態が良好な阪神内回りのコースで、この馬を捕まえる事は至難の業である。」

今回ダイワスカーレットは、同型のアサクサキングスがどう出てくるがポイントになる。
アサクサキングスは広いコースで力を発揮できるタイプで、ある程度のペースで先行した方がいい馬。
もし、先行争いが激化してペースが必要以上に速くなれば、しまいの脚は確実に鈍る。
後ろで競馬をする馬にとっても、2頭のポジション争いはペースに影響してくるため、アサクサキングスがこのレースの鍵を握る存在といえるかもしれない。


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「連対率30%以上回収率100%以上の騎手&種牡馬の組み合わせ」
特定の条件において好成績の騎手が、その条件で実績のある種牡馬の産駒に騎乗すれば、信頼度は高い。

中央競馬連対率30%以上で、単勝回収率か複勝回収率が100%を超える騎手と種牡馬、もしくは単勝回収率が300%を超える種牡馬をまとめた。
[サンプル]

※  連=連対率   単=単勝回収率   複=複勝回収率

福島芝1800m
後藤浩輝       6−6−4−20   連33.3%  単210% 複136%
ジェニュイン     3−2−1−7    連38.5%  単151%  複103%

福島芝2000m
中館英二      17−9−8−51   連30.6%  単129%
後藤浩輝       7−3−1−17   連35.7%  単123%
エルコンドルパサー 2−5−0−16  連30.4%  単203%  複110%
ペンタイア      4−1−2−10   単354%
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天皇賞(秋) 馬体からの考察

下記は私が作成した無料レポートです。
「1000万馬券の法則!! 超高配当レースの共通点」(←クリック)
3連単1000万馬券3本を含む、過去の高配当5位までに目をとおし、その結果に共通する項目をあぶり出した。
超高配当レースが出るレースはどういったレースなのか?
そして人気薄で激走していた馬は?
「1000万馬券の法則!! 超高配当レースの共通点」(←クリック)

今回1番人気が予想されるのが、ウオッカ。

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)でお届けした安田記念時の考察

「前走パドックではもちなおしていたものの、馬体写真はアバラが浮き出て、状態は本調子ではなった。
その時に比べて、皮膚の質感がよくなり、全身に張りが出てきた。
潜在能力の面では、外国馬を除けばこの馬が最も高いと感じる。
問題は内枠に入り、跳びも大きいため、雨がどうかという点。そして潜在的なスタミナや持続力が求められ、牝馬があまり結果を残していない点。
ただ、前者はともかく、状態と能力を考えればこの馬が最も有力と考え、本命に推す。」

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)でお届けした毎日王冠時の考察

「チューリップ賞やJC、安田記念などをみても、ロベルト系ということもあってひとたたきされ真価を発揮するタイプ。
今回、最高の状態に近かった安田記念に比べて、張りが乏しく、アバラが浮き出ていたヴィクトリアマイルほどではない。
調教も含めて状態はまずまずといったところで、前日最終オッズ単勝1.6倍は人気のしすぎと感じる。
しかしこの条件はベストに近く、ある程度前目のポジションにつければ、大きく崩れる可能性は低いと感じる。
恐いのはペースが落ちつき、開幕週の高速馬場を生かす競馬をする先行馬。」


前走はまだ本調子になかったようだが、一週前追いきりをみると状態も上昇しているよう。

「天皇賞(秋)一週前追いきり」

ウオッカ        A− 派手さはないが、前走よりもう動きに柔らかさがあるように感じる。

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無料メルマガ「G1レース 専門情報」(←クリック)では菊花賞2番人気のマイネルチャールズに、距離がネックで馬連の対象から外したいと警鐘を鳴らした。
有料メルマガでも秋華賞1番人気のトールポピーを馬連の対象から外したが、今週も危険な人気馬がいればお届けしたい。

そして無料メルマガ「馬体は嘘をつかない」(←クリック)では今週の天皇賞(秋)も穴馬をお届けする予定。リベンジしたい。
4週連続で穴馬が激走していたが、先週で途切れてしまった。

デイリー杯2歳S 8番人気3着キングスレガリア
京都大賞典 6番人気2着アドマイヤモナーク
オールカマー 8番人気3着トウショウシロッコ
ローズS 9番人機2着ムードインディゴ

今週は可能なかぎり馬体からの考察もお届けしたい。
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有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)は、昨年の天皇賞(秋)◎△△で馬連4970円6点で的中!!
エリザベス女王杯 ▲◎○馬連と3連単、マイルCSも○△△馬連的中!!


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福島芝2000m
中館英二      17−9−8−51   連30.6%  単129%
後藤浩輝       7−3−1−17   連35.7%  単123%
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そして人気薄で激走していた馬は?
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休み明けのダイワスカーレットに対し、ひとたたきされたアドバンテージから、2番人気に支持されるのはディープスカイか。

※ 下記は有料メルマガでお届けした神戸新聞杯時の考察

「(一部省略)この馬も本質的には2000mまでがいい馬で、潜在的なスタミナに欠ける。
それにくわえ瞬発力勝負が合うタイプで、菊花賞はむかないと感じ、よほど展開に恵まれないかぎり厳しいレースになる。
このレースも昨年ドリームジャーニーがしまいの脚を生かして勝利したが、ダービーが行われる府中の2400mとコース形態が似ているため。
となると、ディープスカイにとっても、極端に先行馬有利なスピード馬場や、瞬発力がそがれる重馬場にならない限りいい条件となる。」

能力は高いが、菊花賞に出走していても押さえまでと考えていた。
一回つかわれたことによって上昇を感じさせるが、変則2冠馬ながら世代のレベルが低いという点も問題。
あとはペース。ペースに関しては、前で競馬をするダイワスカーレットの出方次第。
ディープスカイの参戦もあり、休み明けのダイワスカーレットの評価は3番人気に落ち着くか。

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)でお届けした大阪杯時の考察

「今回腰高なバランスの悪さが改善され、胸前に筋肉がついて、さらなる成長を遂げている印象。
筋肉に柔らかさを感じさせ、皮膚の質感もよく、休み明けとしては上々の状態。
あとは全体的にメリハリが出てくれば言うことはない。
先行しペースを落とし、しまい33秒台でまとめるこの馬にとって、阪神内回りの2000mはベストの条件に近く、パワーもあり坂も問題ない。
馬場状態が良好な阪神内回りのコースで、この馬を捕まえる事は至難の業である。」

今回ダイワスカーレットは、同型のアサクサキングスがどう出てくるがポイントになる。
アサクサキングスは広いコースで力を発揮できるタイプで、ある程度のペースで先行した方がいい馬。
もし、先行争いが激化してペースが必要以上に速くなれば、しまいの脚は確実に鈍る。
後ろで競馬をする馬にとっても、2頭のポジション争いはペースに影響してくるため、アサクサキングスがこのレースの鍵を握る存在といえるかもしれない。


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天皇賞(秋) 馬体診断

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アサクサキングスは広いコースで力を発揮できるタイプで、ある程度のペースで先行した方がいい馬。
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2008年10月30日

天皇賞(秋)1番人気?のあの馬 馬体診断

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後藤浩輝       7−3−1−17   連35.7%  単123%
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